社会保障の切り捨てと一体の「消費税大増税法案」の閣議決定を撤回せよ!
「4.2消費税増税反対・怒りの全国いっせい大宣伝行動」
消費税が実施されて24年目に入った4月2日、民商を中心に、消費税10%への増税に反対する大宣伝行動を行いました。
野田民主党政権が「社会保障と税の一体改革」大綱を閣議決定し、「消費税増税法案」を国会に提出した直後に行っただけに、参加者、署名数ともに昨年を上回る行動になりました。この行動は、地域の民主商工会を中心に県内9ヶ所で行い、30団体、76名の参加で、532名分の増税反対署名が集まりました。
『四国中央市』
交差点で『消費税増税反対』などと書いたのぼり旗を立て、「STOP!消費税10%」の看板を持ち、通行中の車両・歩行者にアピール。宣伝カーで「中小業者にとって消費税増税は死活問題。政府は、国民全体の声をきちんと聞け!」と、訴える。 (宇摩民商)

『新居浜市』
グランフジ前で、宣伝カーで署名を呼びかける。「消費税増税は必要だと思う」という買物客に「消費税が10%になると、買物したら倍の税額になる。使い道が間違っている」と話をし、署名してもらうなど、1時間足らずで110人の署名が集まる。(新居浜民商)

『西条市』
商店街で「消費税増税法案を廃案に追い込もう」と訴え、各店舗を訪問して署名をもらう中で、お客さんが「増税されると、年金暮らしの私たちは大変になる、止めて欲しい」と嘆かれていた。3ヶ所で街宣し、10名参加、50人の署名が集まった。(周桑民商)

『今治市』
マルナカ今治店前で街宣。買い物客や通行人から「民主党になってから良いことが一つもない」「増税なんかとんでもない!」「年寄りだけいじめて…」などの声が聞かれ、みんな快く署名をしてくれた。6団体21名が参加し、137人の署名が集まった。(今治民商)

『松山市』
商店街交差点で宣伝行動。素通りする方に「あきらめたのですか?」と聞くと「増税は許せない。消費税が導入されてから、安売り競争が激化し小売店が次々姿を消し、消費者は安売りする店に集中するようになった」と怒りをあらわにしていた。 (中予民商)

『伊予市』
灘町商店街で署名行動。商店主から「今でもお客が少ない。消費税が増税されたら、ますますお客が減ってしまうので困る」、「消費税増税は反対だが、福祉の財源がないなら仕方ないのではないか?」などの声が出された。30分で19人の署名が集まる。(伊予民商)
『大洲市』
殿町商店街と柚木の住宅街で、署名行動。商店街では人通りも少なく、お店に入って対話しながら署名のお願いをし、住宅街では、対話しながら署名の訴えを行った。「消費税が上がるのは仕方がない」という意見もあったが、宣伝ビラは受け取ってくれた。(大洲民商)
『八幡浜市』
フジ八幡浜店前で、宣伝行動。市議が、マイクで「増税反対!」を訴え、立ち止まって聞いてくれた人は署名をしてくれたが、「増税は、しかたがない」と断わる人もいた。まだまだ「増税になったら大変だ」ということを知らない人が多い様子。 (八幡浜民商)
『宇和島市』
道の駅「きさいや広場」で署名行動。声をかけると「消費税増税?反対、反対!」「こんな増税は頼んでもないし、やってほしくもない」「何に使うのか明らかになっていない。増税だけするのはおかしい」など、116人方が、署名に快く応じてくれた。(宇和島民商)
